曹洞宗 天祐山 公田院

墓地分譲

ここでは、現在分譲を行っている墓地の様相を記す。一般的に、墓所をつくる際には、墓所となる場所と墓石塔と造成するにあたる工事一式が必要である。

以前は土葬を行ったことも多く、一人もしくは夫婦二人での墓石塔であったが、火葬が一般的になった現在においては、カロート型の遺骨を納める納骨室がある墓石塔が建てられることが多い。

仁叟寺墓地は、現在新規に造成し、分譲を行っている。新墓地には、竹林を切り拓いて造成した墓地がある。

面積は六尺角(一八〇p角)が一七区画、九尺角(二七〇p角)が四区画、六尺九尺角が三四区画、九尺一二尺角が一区画の全五六区画ある。

すべてに鉄筋を充分に入れた分厚いコンクリートの強固頑丈な基礎工事が、富岡市のタルヤ建設によって施されている。

旧墓地にも分譲区画墓地があり、三・三尺(一〇〇p )×四・一尺(一二五p)角の墓地が一五区画あるほか、多数の墓地の分譲を行っている。

分譲にあたっての永代使用献香料は、面積に応じてであり、一五万円からとなっている。

仁叟寺新規墓地永代使用料 (使用料には土台基礎工事分(10万円以上)も含まれております)
6 尺× 6 尺( 1 坪、 2 畳)
34 区画
350,000 円
6 尺× 9 尺( 1.5 坪、 3 畳)
17 区画
450,000 円
9 尺× 9 尺( 2.25 坪、 4.5 畳)
3 区画
700,000 円
平成 18 年( 2006 ) 1 月より分譲を開始いたしました新しい墓所です。
6 尺=約 1.8182 メートル、 9 尺=約 2.7273 メートル
石材店の指定店はありません。推薦店はございますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
また、 3.3 尺× 4.1 尺の墓地(土台基礎工事完了)もございます。 15 区画  150,000 円です。

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